アメリカ名入れ品も新型コロナウイルスの影響が出始めてきています

アメリカ名入れ品も新型コロナウイルスの影響が出始めてきています

2020年3月31日 オフ 投稿者: DIGGIT

2020年3月31日現在、アメリカでの新型コロナウイルス感染者数は14万人を超え、世界で一番感染者数が多い結果となっています。

それに伴い、アメリカ各州ではロックダウン(都市封鎖)が行われたり、リモートワーク外出自粛禁止処置を行って対応をしているようです。

どうしても現場に人がいなければいけない会社では、出社人数を減らして、稼働率を下げながらも、営業している会社もあるようです。


アメリカ名入れ工場も大打撃

弊社で提携しているアメリカ名入れ工場も、まさしくこの「コロナインパクト」の渦中にあります。

70年以上の歴史があるQuikey社も、つい数日前までは、人を減らしながらも営業はしていましたが、とうとう2020年3月30日営業を完全停止し、無期限の休業を強いられています。

その他、ニューヨーク州にある他の提携工場でも、ロックダウンにより全く工場が稼働できない状態になり、同じく無期限の休業となっています。

ただし、場所によっては、まだ「自粛要請」で済んでいるところもあり、そういった地方にある工場では、通常通りに稼働している場所もあります。


現状のアメリカ名入れ品の納期は?

弊社でも、頻繁にアメリカ工場へ発注を入れているため、たくさんのお客様をお待たせしてしまっている状況にあります。

ただし、アメリカ人商売でやっているので、どの工場も、出来る限りで対応していくという姿勢です。

とは言うものの、閉鎖してしまった工場は、全て無期限での閉鎖で、再開日は一切記していません

閉鎖してしまった工場の商材につきましては、残念ながら、具体的な納期は一切お答えできない状況です。

何卒ご理解頂ければ幸いです。


前向きに捉えよう

いつまでこんな状況が続くのか、先が見えない不安はありますが、必ず通常に戻る日は来ます。

逆に、全てが通常に戻った時に、人は今まで以上のスピードで、その遅れを取り戻そうと喚起するでしょう。

今は辛抱の時と捉えて、色々なプランを練ったり、今まで手をつけられなかった事を見直す時間なのかも知れません。

アメリカ工場スタッフの皆さんも、日々の生活があります。

彼らの生活を守るためにも、今しばらくアメリカ工場再開をお待ち頂ければ幸いです。


最後に

日々、状況は大きく変わってきています

アメリカ工場稼働状況納期につきまして、何かご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください