【人気TOP3】DIGGIT名入れ商材トレンドニュース・2020/2月結果報告

【人気TOP3】DIGGIT名入れ商材トレンドニュース・2020/2月結果報告

2020年3月9日 オフ 投稿者: DIGGIT

毎日のように新型コロナウイルスによるニュースでいっぱいです。

中国生産品大打撃を受けているものの、長かった春節終わり、工場は少しずつ稼働を再開し始めているようです。

弊社の中国エージェントも、実家が武漢だったために、未だに町から出られず、リモートワークでできることをやっているそうです。

アジア諸国も大変ながら、ヨーロッパ欧米アフリカ等にも感染が広がり、東京オリンピックも開催できるのか不安な毎日。

そんな混乱の中でも、世の中は常に動いていました

中国止まっていた分、アメリカ製品ご注文が集中し、先月もたくさんご注文を頂きました。

そんな2020年2月に、どんな名入れ商材トレンドだったのか、最もご注文の多かった人気商材TOP3をご紹介します。


第3位 Fruit of the Loom / Tシャツ

今回3位にランクインしたのは、こちらのFruit of the Loom(フルーツオブザルーム) Tシャツでした。

アメリカ160年以上歴史のある、老舗TシャツボディブランドのFruit of the Loom(フルーツオブザルーム)

Tシャツ名入れできる所は数千社とある中、DIGGITでは、特にこの「Fruit of the Loom(フルーツオブザルーム)」こだわってお取り扱いしています。

やはり、アメリカで一番定番のブランドですし、ただのTシャツでも、「Fruit of the Loom(フルーツオブザルーム)」タグがついているだけで、「お!これはオシャレだね!」という付加価値を与えることができます。

特にアパレル系知識興味がある人には、「わかる」ブランドです。

DIGGITでは、提携の印刷工場へ素材を持ち込みでプリントを行っています。

そのため、ロットは1サイズ辺り30枚から。

納期も入稿から約3〜4週間ほどで完成。

しかも、トートバッグなどにも使えるような、共通サイズの印刷版を作ってしまえば、同じ版を使いまわしてトートバッグ等も作成し、コストパフォーマンスを上げることもできます。

タグ付けだったり、折りたたみPP袋入れ等のパッケージングも行っているため、ノベルティとして配る安価なTシャツというよりは、オリジナル商品として販売できるクオリティーのものをご提供しています。

とくにTシャツは、ロットも少なめの割に、単価が高く需要の高い商材でもあります。

オリジナルグッズを作り始めのお客様にも大変人気

商材の価格や詳細は以下にて詳しくご紹介しています!


第2位 キーフロート

2位アメリカ製キーフロート

ここ数ヶ月、キーフロートが人気商材にランクインし、正直その理由定かではありませんでした。

ところが、某人気アパレルブランドさんでこちらのキーフロートを取り扱い始めたり、ファッション系アイテムとしてのトレンドになっているようです。

商品自体は何十年も前から存在するものだったので、今の世代のユーザー達には、目新しく映るようです。

特にDIGGITで取り扱いしているキーフロートは、ビニールコートがしてある、正真正銘Made in USAの本場もの。

そっくりに作った、他国製安っぽいスポンジ製品ではなく、テカテカしたビニールコーティングがこの商品の良さでもあります。

単価は確かに他のキーホルダーと比べると高めではありますが、「高くても良いものを売ろう」というスタンスのお客様には、とても人気の商材です。

形状本体色バリエーションも多く、フルカラープリントもできるなど、印刷技術も一昔前と比べるとかなり向上しています。

100個という小ロットでの生産が可能で、在庫リスク少なめ

納期も、基本的に入稿から2〜3週間ほどでアメリカから出荷されます。

日本までの輸入を加味すると、早ければ、入稿から3〜4週間で手元に届くというスピード感です。

商材の価格や詳細は以下にて詳しくご紹介しています!


第1位 コインケース

今回も1位だったのは、コインケースでした!

毎度お馴染みでもありますが、こちらもアメリカ製の商材。

特に今回の需要は、コロナウイルスの影響が大きかったです。

中国にお願いしていた商材が、コロナウイルスの影響で生産が間に合わず、「何か急ぎで出来て、コロナウイルスに影響されないものはないか?」ということで、このコインケースに需要が集まりました

特にDIGGITで扱っているQuikoinコインケースは、小ロット250個から作ることができ、しかもアメリカで70年以上歴史のある、信頼性の高い商材です。

その歴史から、素早く生産できる体制も整っており、入稿から7営業日ほどで出荷される短納期

ラッシュをかければ、最短で3営業日で出荷されることもあります。

日本への輸入を加味しても、約2〜3週間ほどで仕上がってしまうスピード商材でもあります。

ただのキーホルダーではなく、小銭を入れておけるという用途もあり、登場から70年以上経過する今の時代でも、その人気は健在です。

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最後に

いかがでしたか?

未だコロナウイルスの影響が大きく広がっている毎日。

様々なイベントの中止が相次ぎ、イベント運営側はもちろん、そのイベントに派生したビジネスにも影響が大きく出てきています。

特に名入れグッズ専門で製作している業者さんは、イベントへの依存度が高いので、中国工場での生産遅延や、イベントキャンセルとの板挟みになっている所も多いようです。

幸い、弊社DIGGITのお客様は、小売店アパレル系ブランドさんが直接繋がっているため、まだ直接的な影響は出ていないものの、今後、客足が遠のくようなことがあれば、また状況は変わってくると予測しています。

なかなか明るい話題が無いのが心苦しい限りです。

以上、DIGGIT名入れ商材トレンドニュースでした。