IMPAK(インパック)の名入れ

IMPAK(インパック)の名入れ

2019年8月16日 オフ 投稿者: DIGGIT

最低発注数:250枚から

納期:約30〜60日


IMPAK(インパック)とは?

IMPAKとは、実は商材の名前では無く、この商材を生産している会社の名前なんです。

正確には「International Molded Packing Corp.」といいます。

この頭文字と、Packingを略したものをくっつけて、「IMPAK」となっています。

そして、このIMPAK社の主力商材が、EVAプラスチックで出来た小物入れ「VERSA-PAK」(バーサパック)です。

1971年創業のIMPAK社では、北米やヨーロッパを中心にこの「VERSA-PAK」を販売してきました。

アメリカ食品医薬品局(FDA)の厳しい検査をパスした、人体に害の無い安全な素材を使用。

ピルケースとして薬を携帯する際に使ったり、ミントキャンディーを入れたりなど、口にするものを持ち運ぶこともできます。

その他、ペットのおやつ入れや、小銭入れ耳栓入れイアフォン入れなど、様々な用途で使用できます。

軽く握っただけで口がパカッと開く特徴的なデザインは、世界のユーザー達から、今も愛され続けている商材です。


Dupont社のEVAプラスチック素材

世界的ケミカル企業のDupont(デュポン)社製のEVAプラスチック素材を使用。

水に強く浮く素材なので、海や川など、レジャーの際に携帯しても安心。

50000回の開閉テストを行っても切れない頑丈素材のため、安心して使用できます。


ホットスタンプによるプリント

プリントには、レトロな「ホットスタンプ」を使用。

箔押しならではの、メタリック光沢のあるプリントが可能です。

もちろん、メタリックではない、ソリッド色もあります。

ただしスクラッチには弱い特性があるので、よくご理解の上、ご検討ください。


良くも悪くもアメリカ製

IMPAK社は、北米ヨーロッパ市場向けに展開しているため、商品のクオリティーも、北米ヨーロッパ市場向けの規格になっています。

そのため、世界一クオリティーにうるさいと言われる日本人の目には、少し雑に映るかもしれません。

例えば、IMPAK社商材に使われている素材は、どうしても色ムラがあります。

上記写真のように、ボディー色が暗いブラックなどは、この色ムラ模様が目立って見えることがあります。

これは素材の特性上、どうしても発生してしまう色ムラのため、不良品とは認識されません。

ご検討の際は、これらは「アメリカ製品の味」としてご理解頂き、ご了承の上、ご注文をお願い致します。


小ロット生産に対応

アメリカ工場にて常に大量のベース素材を在庫をしているIMPAK社。

そのため、いつでも小ロットで名入れをして出荷できる生産体制が整っています。

IMPAK社商材はどの商材も250個から生産が可能。

リーズナブルなロットで生産できるのが、アメリカ製名入れ商材の最大のメリットです。


詳細はホームページへ

価格やデザインテンプレートなどの詳細は、弊社ホームページにて公開中です。

一部お見積り準備中のものは、直接ホームページよりお問い合わせ頂ければ、個別にお見積り致しますので、お気軽にお問い合わせください。